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最近のマンションの傾向

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昔のマンションというと、少しでも一軒家の雰囲気を味わうために、プライバシー重視をコンセプトにしていたせいか、やたらと小さな個室を設ける傾向があったように思います。そのために狭い廊下になってしまったり、小さな部屋がいくつも密集する間取りとなってしまうことが多々ありました。部屋が多いという事は、それだけ家具も必要になりますし、カーテンや備品なども必要になり、考えてみると、あまり効率のよいものではありません。家族が個人の部屋をもちすぎると、部屋の中でなにをしているのかわかりませんし、家族のコミュニケーションがとりづらくなってしまうわけです。

しかし、最近のマンションの傾向として、小さな個室を沢山作るよりも、それらの部屋は壊して、1つの大きな広いリビングにリフォームする、という方が増えているように思います。このほうが家具や備品も少なく住みますし、人が集まる部屋なので、コミュニケーションもよく、又ぬくもりも感じられるし、家族がなにをしているか、すぐにみえるわけなので、何かと安心です。欧米の家のように、柱が少なく、部屋の隅々まで見渡せると、部屋が広く見えますし、模様替えなどもかなり簡単です。こういう広いスペースがあると、お友達を呼んで、パーティなどもすることができます。シニア家庭や、ご夫婦だけのマンション住まいならば、それほど個室も不要でしょうから、いっそリフォームで広いリビングルームに作り変えてしまうのはいかがでしょうか?

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